このページには私たちの活動の過程で発された文書や画像など残しておきたいもの、あるいは見て欲しいものを掲載します。

掲載日  リンク  説明
2017/05/15  高木仁三郎市民科学基金  2017年度『高木仁三郎市民科学基金』の助成先に私たち『ふくいち周辺環境放射線モニタリング・プロジェクト』が選ばれました。
 2017/04/24  浪江町ギョロ計測図

浪江町楢の木データ
 「浪江町ギョロ計測図」は4月3日~7日にかけて、浪江町で私たちが動いた軌跡と同時に空間線量率を計測したギョロガイガーのデータをGoogle Earth上に表示したものです。
「浪江町楢の木データ」は楢の木で計測したデータをklm.ファイルに変換したものです。PCにGoogle Earthがインストールされていれば、このファイルをクリックすればGoogle Earth上で表示されます。
下記は「浪江町ギョロ計測図」と「浪江町土壌汚染図」の英語版とフランス語版です。

(英語版・English version)

https://fukushima311voices.wordpress.com/2017/04/22/incredible-contamination-in-namie-fukushima/

(フランス語版・French version)

http://nosvoisins311.wixsite.com/voisins311-france/single-post/2017/04/23/Namie-retour-de-la-population-dans-la-zone-non-contrôlée-de-radioactivité

2017/03/20 高木基金プレゼンテーション   <高木仁三郎市民科学基金>の「第16期(2017年度)国内枠公開プレゼンテーション」で、私たちがプレゼした資料です。15分間のアピールの中でこのシートを説明し、その後の10分の質疑応答がありました。
 応募35グループのうち17グループが書類選考を通過しこのプレゼンテーションの場に臨みます。質疑応答ではかなり厳しい質問もありますが、それを踏まえて最終的な助成がきまります。
 結果はまだ分かりませんが、私たちは全力で取り組みました。
2017/02/12  小金井市土壌   2017年1月18日に計測した小金井市の土壌です。公園や協力者宅などを計測させてもらいました。S宅が図抜けて高くなっています。多分、壊れた雨樋から溢れた雨水が滴下していた所から近い地点で採取したからではないかと考えています。小金井市には雨水浸透桝がかなり普及しています。これは雨水を一か所に集め、地中に吸収させるシステムなのですが、ちょっと気になります。
 2016/12/02   山本太郎議員   11/18の東日本大震災復興特別委員会での山本太郎議員の質疑です。わたしたち「ふくいち周辺環境放射線モニタリング・プロジェクト」の名前もでてきます。
下記URLは山本事務所が加工しYouTubeにアップしたものです。字幕が入っています。

https://youtu.be/nbOGVECIw6s

2016/11/14   中国新聞20161103   2016年11月3日付の中国新聞。南相馬市原町区高倉地区にある嶌影さん宅を取材した記事。 私たちも何度か測定でお伺いさせてもらったお宅です。避難者の現状が分かり易く書かれています。
2016/08/12  除染ハンドブック   福島県が発行した『除染ハンドブック』。除染業者や調査測定の依頼を受けた業者はこの冊子を片手に測定を行っているはず。05/02にアップされた動画を参照すれば、現実にはどのような測定が行われていたのかがよく分かる。データは273MBあるのでダウンロードには時間がかかります。
 2016/08/12  イチエフ事故の責任は明らか   「ふくいち周辺モニタリングプロジェクト」のメンバーである岡本達思が『週刊新社会』に投稿した現地の現況。分かり易く簡潔に書かれています。ぜひご一読を!!
2016/07/25  南相馬市小高区の林道  避難解除された後の小高区川房地区の林道。計測中に録画したもの。線量の高さに驚かされる。  
モニタリングポストの真実  モニタリングポストがいかに恣意的に設置されているか実証してみた。 
 2016/06/13   2014年10月26日国道6号線

2014年10月26日ギョロlog 
2014年10月26日楢の木log
2014年9月15日に国道6号線「富岡町ー双葉町間(約14km)」が開通。2014年10月26日に同区間を通った時にギョロガイガーで計測した空間線量率のデータ。ギョロガイガーは車外に吊るして計測。 
上記のlog データ。「ギョロlog」は車外で計測。「楢の木log」は車内で計測したもの。どちらのデータもPCにGoogle Earthがインストールされていれば、軌跡と空間線量率が表示される。 
2012~2014 鉄山ダム定点
2015鉄山ダム定点 
2012年~2014年にかけて、毎年11月23日に同じ場所をギョロガイガーで計測したもの。 
2015年に上記の定点観測を行ったもの。最大値が15.050μSv/hと過去を上回る値になった。 
2016/06/10   佐藤信一さんの意見陳述書 2016,年6月6日に行われた「南相馬20ミリシーベルト撤回訴訟 第4回口頭弁論」で陳述された原告の訴え。 
 J・Nさんのレポート 2012年11月23~25日にかけて行われた『第2回 ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト』に参加したJ・Nさんのレポート。 
 2016/05/27  フクシマ無念
P24-25
写真展スケジュール
 今年も「フクシマ」を続けている写真家菊池和子さんの写真集。P25-25には私たちの活動が紹介されています。現在、各地で写真展が開催されています。
  2016/05/16 ARTEルポ「フクシマ帰還政策」   フランス語およびドイツ語で放送される、独仏共同出資のテレビ局アルテが2015年10月2日に放送したもの。 「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」のチームは20分過ぎから。
tbc福島事故4年   韓国の東洋放送(TBC)が2015年5月10日に放送したもの。私たちは11分30秒過ぎから。
 2016/05/02

放射線量の測定
南相馬市住民(正しいやり方)と原子力災害現地対策本部住民支援班(電事連・間違ったやり方)の比較映像

放射線測定、どこが違うかわかりますか?
1. 測定前の30秒以上の安定がない(だから測定中に数値が上昇しているが、この低い数値を測定結果としている。測定マニュアルはあるのだが、まったく徹底されていない。または、恣意的に低い数値を導き出している)

2. タイムキーパーがいない(15秒で5回の数値を読み上げている。タイムキーパーによる読み取り指示がないと、数値の客観性が担保できない。)

3. 建物の壁に指向性のある測定部の先端(プローブ)を向けて、周りからの放射線の影響を防いでいるため、数値が低めに出ている可能性が高い。

4. 結果的に、2011718日に行われた、国の原子力災害現地対策本部住民支援班(実働部隊は委託を受けた電気事業連合会)による放射線測定のズサンさを露呈している。

5. ズサンな測定は、このチームばかりではない。

これにより、特定避難勧奨地点の世帯指定が受けられず、放射線が比較的低い仮設住宅に入れない世帯が数多くあり、無用な被ばくを強いられた。

 2016/04/05     2014年4月、押釜地区で、映像作家の花田真司さん(出雲市)が撮影してくれた「福島レポート」です。私たちの活動が取り上げられています。
 2016/04/05  
2016/04/05  「ふくしま原発行動隊」と「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」  2015年4月末、福島原発行動隊の院内集会でおこなったプレゼンテーションです。
 2016/04/05  モニタリング手順に関する報告書 2016年3月28日に行われる口頭弁論に先立ち、裁判所に提出したモニタリングの手順を説明した文書です
 2016/04/05  平田安子さんの意見陳述書  2016年3月28日に行われた第3回口頭弁論で、平田安子さんが準備書面の説明という形で述べた実質的な原告の意見陳述書です。証拠となるデータは私たちが作成しました。







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